DIYで自動車鈑金塗装!

うっかりつけてしまった自動車の傷・凹みを市販の材料を使い修理をする方法・コツをお伝えします。

2級自動車整備士で自動車板金塗装歴25年の店主が責任を持ってバックアップします。

保険の改正もあり、なかなか保険を使うこともできない時代です。まずはご相談ください。

 

高くつく自動車の板金塗装ですが、スマホらレスキューのDIY自動車鈑金塗装は

ご自身で修理することで、低価格で目立たない状態にすることを目的にしています。

さらに愛着を持ってマイカーを運転することで事故防止につながればと願っています。

 

料金は材料を持ち込んでいただき、1回12,000円!税別(大きさ10cm深さ1cmまで・応相談)

1回に修理する場所は2箇所までです。時間は程度により相談ですが約3時間を目安に進めます。

 

1度受けていただいた方は2度目は5,000円(1時間)税別でサポートいたします。

 

材料は打ち合わせで確認後購入して準備していただきます。

マスキングテープ、ヤスリ、コンパウンドなどはまほらでご用意しています。

※通常の鈑金塗装とは違い完全なものではありません。目立たなくすることを目的にしています。

 もちろん市販の材料であっても、極めることでプロの仕上がりに近づけることは可能です。

 バックアップします。

 また、ご要望があれば、プロ仕様の道具、材料などのご相談にも乗らせていただきます。

 


実際の修理過程

この工程で使用した材料は

ソフト99コーポレーションの

バンパーパテ(うすづけ)、バンパープライマー、ボディーペンプラサフ、シリコンオフ

ボディーペンカラーペイント、ボディーペンクリアー、ボディーペンボカシ剤です。

 

この塗色はパールカラーでクリアー塗装は必要ですが、ソリッドカラーには必要ありません。

しかし、ぼかし目を綺麗に仕上げる場合にはクリアーを塗った方が良いと思います。

ペーパーでとぎ、バリなどをなくします。

 

シリコンオフで脱脂後プラサフを塗布します。一度に厚塗りしないようにします。

薄く傷を埋めるようにパテを塗ります。完全に乾燥したあと研ぎます。

プラサフをとぎ、マスキングします。塗装面を広く取るのがコツです。脱脂後塗装します。


完成です。傷はほとんどわからないです。完全乾燥のため1週間以上開け、磨きをします。磨きをすることでツヤが戻ります。



上の写真は、実際に修理を行った過程です。

作業時間は2時間ほどです。(他に2箇所修理とボディ磨きを含め)

市販の材料は、パテ、クリヤー塗装で一部硬化剤を入れるものはありますが、

基本的にはラッカー系の自然乾燥タイプです。

自然乾燥タイプの材料は、完全乾燥(指蝕感想は早いです)に時間がかかります。

また、塗装面については、塗りっぱなしの状態ではツヤが残りません。

艶の問題は、約一週間後の完全乾燥後磨くことで解決ができます。

色味についても市販のものは細かな調色ができないため若干違いがあります。

ご了承ください。

色味の問題は、ぼかしの工夫で目立たなくする事は可能です。



パテから塗装前段階までの写真です。

ここまで範囲の広いものはDIYでは難しいかもしれません。

本格的な鈑金塗装をしてきた店主ならではの修理するときの注意点、ポイントなどをお伝えきればと思います。

 

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

0568−31−8200

       『自動車修理のことで聞きたいことがあるのですが』とお伝えください。

 

※本格的な修理、事故修理、保険修理などもご相談を受け付けています。

講座は土・日開催です。

また、材料の性質上、雨天、極端に気温の低いには行いません。